2006年01月26日

→(/´△`\)藍ノ花恵師所長:2005・年度代表キルトクール馬

→(/´△`\)藍ノ花恵師的:2005年度KCL賞年度代表キルトクール馬


【ドンガバチョレース】
2005 ジャパンカップ(G1)3着
【藍ノ花恵師的2005年度KCL賞各部門賞発表あり】




【記憶のかけら】
さて、いよいよ年度代表キルトクール馬の発表です。
  ↓
■年度代表キルトクール馬
ゼンノロブロイ
受賞の決め手は、やはりJCで僅か数センチの差で3着に入って、ウチの13万馬券を1・2・4着馬券にされたこと。
  ↓

ということで、しげる課長が、KCL社員の2005年度の印象に残ったキルトクールを晒す(爆)後世に語り継ごうと『キルトクール記憶の杜』というのを立ち上げられました。

いわば、キルトクールの殿堂と言うべきでしょうか。

で、「皆さんの2005年度の年度代表キルトクール馬を発表して下さい」とのことなので、ウチもやってみましょう、と。

しかし、単純に「2005年度の年度代表キルトクール馬はこの馬です」とやっても面白くないので、ここはJRA賞のように各部門賞を決めて、それから年度代表キルトクール馬を決定していきましょう。


藍ノ花 恵師的2005年度KCL賞各部門賞

■最優秀2歳牡(/´△`\)馬

ディープエアー

本命キルトクーラーとしては異例の、札幌2歳Sで6番人気のこの馬をキルトクールして2着ドンガバチョに。

■最優秀2歳牝(/´△`\)馬

アルーリングボイス

母同様、超早熟と決め付けたものの、小倉2歳S、ファンタジーSで1着ドンガバチョ。しかし、阪神JFでも果敢にキルトクールして14着とリベンジを果たした。

■最優秀3歳牡(/´△`\)馬

ディープインパクト

なんといっても、3冠を含む5レースでキルトクールして【5 0 0 0】と、完膚なきまでに叩きのめされた馬。しかし、唯一ウチが○に推した有馬記念では2着に敗れるという、ある意味最後までインパクトのある馬だった。

■最優秀3歳牝(/´△`\)馬

エアメサイア

母同様、牝馬3冠路線では善戦止まりと見て、切りも切ったり最多の年間6キル【3 1 0 2】を達成した馬。

■最優秀4歳以上牡(/´△`\)馬

ゼンノロブロイ

4キル【0 1 2 1】。前年よりは活躍しないと一貫して切り続けるも、2・3着ドンガバチョが続いて、引退レースの有馬記念で見事8着に沈める。が、JCでの僅か数センチの差で3着に入って、ウチの13万馬券を1・2・4着馬券にされた。

■最優秀4歳以上牝(/´△`\)馬

アドマイヤグルーヴ

キルトクール自体は【1 0 0 1】だったものの、阪神牝馬Sでの1着ドンガバチョだけで受賞。

■最優秀父内国産(/´△`\)馬

該当なし

■最優秀短距離(/´△`\)馬

アイルラヴァゲイン

これも、NHKマイルCで3着に入って、ウチの馬券が1・2・4着馬券になった。

■最優秀ダート(/´△`\)馬

サカラート

馬自身は夏以降ブレイクするも、本格化をまだ先と見て春に2キル0クルと見事に切った。

■最優秀障害(/´△`\)馬

該当なし


さて、いよいよ年度代表キルトクール馬の発表です。


  ↓

■年度代表キルトクール馬


ゼンノロブロイ



受賞の決め手は、やはりJCで僅か数センチの差で3着に入って、ウチの13万馬券を1・2・4着馬券にされたこと。

しかも、4着だったリンカーンの側へ斜行したそうだから、あれが無ければ13万馬券が当たってたかもしれないとなると、忘れたくても忘れられない。


本人記事 URL
http://ainohanakeishi.seesaa.net/article/12272603.html?reload=2006-01-26T02:16:38
posted by キルトクール社 課長 しげる at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 恵師【所長】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。